ANTIQUE COIN LIBRARY アンティーク コイン ライブラリー
ANTIQUE COIN LIBRARY アンティーク コイン ライブラリー ANTIQUE COIN LIBRARY アンティーク コイン ライブラリー ANTIQUE COIN LIBRARY アンティーク コイン ライブラリー

世界のアンティークコインを探す

イギリス UNITED KINGDOM

イギリスUNITED KINGDOM

イギリス(英国) の大型金貨の代名詞的存在の"5ポンド金貨"贈呈用として歴代の国王達が手に触れたかもしれない、現存枚数の少ない”5ギニー金貨” など、その優美なデザインとともに、世界中のコレクターから絶大な人気を誇るイギリスコインの歴史を歴代の国王・女王とともに辿ってみよう。

コイン一覧へ
アメリカ UNITED STATES OF AMERICA

アメリカUNITED STATES OF AMERICA

アメリカの貨幣の歴史は”18世紀末期”からと、他の国々と比べるとその歴史は新しい。それ以前は"植民地"だったため、イギリス・フランス・スペインの貨幣が使用されていたのである。貨幣の存在は、国家の形成・維持のためには、必要不可欠。現在、世界の中心を担うまでに円熟したアメリカ合衆国の歴史をコインからたどってみよう。

コイン一覧へ
イタリア ITALY

イタリアITALY

イタリアにおける貨幣鋳造は、紀元前6世紀にギリシャ植民地のシチリア島から始まり、前4世紀には"ローマ"で本格的な貨幣鋳造が開始される。その後、ローマ帝国の出現により、貨幣制度が整備され、流通の枠組みが確立された。しかしその後、貨幣技術、経済が低迷する時代に突入するが、13世紀以降、為政者の肖像を復活させ、同時に大型銀貨の全盛時代へと進んでいったのだった。

コイン一覧へ
フランス FRANCE

フランスFRANCE

フランスに最初のコインをもたらしたのはギリシャ人だと考えられている。その後、ローマ帝国の勃興により、ローマの支配下のもとでコインは発行された。しかし、ローマの衰退にともなって、貨幣経済どころか貨幣製造技術まで退化する「暗黒時代」に突入する。このような状況下に光をもたらしたのは、ドイツ、イギリスとともに技術革新を達成したフランスであり、エキュ金貨の発行、そして大型銀貨の全盛期を築いたのだった。

コイン一覧へ
オーストリア AUSTRIA

オーストリアAUSTRIA

音楽の都ウィーンを首都とし、650年間ハプスブルク家の帝国として中欧に君臨したオーストリア。代表的コイン「雲上の女神」は、アンティークコインの世界の中で、絶大な人気を誇る一枚である。また、品質と鋳造技術において、国際的に高い評価を得ている造幣局は、800年以上の長い伝統と歴史を誇っている。現在、日本国内において、コインの魅力と金貨資産の啓蒙を目的としたマーケティング活動を意欲的に行っている。

コイン一覧へ
ドイツ GEARMAN

ドイツGEARMAN

”ドイツ”の貨幣の歴史は、ローマ帝国からの支配を逃れたのち、 10世紀頃に端を発する。しかし、その領土は、 各地域の領主たちによる連合国家であったことから、貨幣も各地域によって独自に発行された。したがって、各地域・ 各州の特色を踏まえたデザインの貨幣が混在していることが特徴である。

コイン一覧へ
スイス SWITZERLAND

スイスSWITZERLAND

 

雄大なアルプスの景観、 中世の雰囲気を今に伝える世界遺産ベルンの都市など、豊かな自然に囲まれたスイスの代表的なコインは、「 アルプスの少女」「射撃祭」が挙げられる。特に、国家行事である”射撃祭”を記念に発行されたコインは、 開催各州のバラエティに富んだデザインをモチーフにし、美術性も高いことから、 コレクターからの注目を浴びている。

コイン一覧へ
古代 ANCIENT

古代ANCIENT

”古代”ー文明の成立から古代文明の崩壊までの時代“歴史の始まり”である「古代の歴史」を知るということは、私たちのルーツを知る手がかりにもなる。今、この瞬間に至るまで、どのような歴史を刻み、基盤をつくりあげてきたのかを、富の象徴とされる”コイン(貨幣)”の視点から見ていこう。

コイン一覧へ
世界 WORLD

世界WORLD

我々は、古来から現在まで、特定の文化・文明を共有する人々と共に社会を築き、そのまとまりの中で生きている。ここでは、世界中にある国々や地域ごとに、使用されてきた”貨幣(コイン)”について紹介する。

コイン一覧へ
  • イギリス
  • アメリカ
  • イタリア
  • フランス
  • オーストリア
  • ドイツ
  • スイス
  • 古代
  • 世界

世界の代表的なコイン

  • ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス

    ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス

    内乱に終止符を打ち、社会秩序、水道の設備、コロッセウムや神殿の建設などの再建により、帝国の基盤を築き上げたアウグストゥス帝。彼は、財政基盤の強化のため、徴税システムの簡素化と公平化を目指し、通貨制度改革に着手し、その後300年にわたり、ローマ帝国の基軸となる通貨を発行する偉業を成し遂げたことでも知られる。 

  • アメリカ・ハイレリーフ セントゴーデンス

    アメリカ・ハイレリーフ セントゴーデンス

    1907年にアメリカで発行されたハイレリーフ20ドル金貨。発行枚数が”11250枚”と少なく、深彫り技術で造られたアメリカで最も美しいコイン。アメリカのシンボル”自由の女神”と飛翔する”ワシ”のデザインも見どころの一つ。

  • DIRIDGE DEUS GRESSUSMEOS(我が君主が進むべき道を示すであろう)

    DIRIDGE DEUS GRESSUSMEOS (我が君主が進むべき道を示すであろう)

    1839年、18歳で即位したヴィクトリア女王の記念金貨。発行枚数はわずか400枚であり、世界1のデザイナーと言われているウィリアム・ワイオン氏が手掛けた、”世界で一番美しい金貨”といわれる、世界中のコレクターが欲する大変貴重なコインである。裏面は「ウナとライオン」と呼ばれる、ファンタジー作品を基にした帝国の発展を願うデザインであることも特徴。

  • 20世紀のスイスを代表する人気コイン「アルプスの少女」

    20世紀のスイスを代表する人気コイン「アルプスの少女」

    アルプスの少女」は、通称「ブレネリ」とも呼ばれ、スイスを象徴する女性、「スイスの母」とされている。特に、スイス過去最高額面の100フラン貨の発行枚数は5000枚であるが、戦争などにより、1200枚が溶解されたとされ、現存数はかなり少ないとされる金貨の一つになっている。

  • ヨーロッパ、オーストリアの名品・通称”雲上の女神”

    ヨーロッパ、オーストリアの名品・通称”雲上の女神”

    1908年、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の在位60周年を記念した金貨。”雲上の女神”とは、1898年に暗殺され他界した皇后エリザベートが女神として、雲の上からフランツ・ヨーゼフ1世の在位60周年を祝福している、という大変優美で世界のコレクターに人気のある一枚。

  • ハプスブルク家の大国復興を足掛かりを築いた神聖ローマ皇帝レオポルド1世

    ハプスブルク家の大国復興を足掛かりを築いた神聖ローマ皇帝レオポルド1世

    中世・西ヨーロッパを支配し、絶大な国際的影響力をもった神聖ローマ帝国の皇帝レオポルド1世。表面にはレオポルド1世の肖像、裏面には帝国の双頭のワシ紋章が見事に描かれている希少大型コイン。特に”10ダカット金貨”は、最大発行枚数でもわずか200枚 に過ぎないなど、プレミアム性のあるコインである。

新着情報

全国の販売店検索

 
北海道・東北エリア
北海道|青森|岩手|宮城|秋田|山形|福島
関東エリア
東京|神奈川|埼玉|千葉|栃木|茨城|群馬
中部エリア
愛知|岐阜|静岡|三重|新潟|山梨|長野|石川|富山|福井
関西エリア
大阪|兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山
中国・四国エリア
岡山|広島|鳥取|島根|山口|香川|徳島|愛媛|高知
九州・沖縄エリア
福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|沖縄